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ハシビロコウに関する補足

トレフェスお疲れ様でした。
皆様どうもありがとうございました。
025_20100505232617.jpg



で、ハシビロコウです。

頭部のカンムリ羽は3パーツ構成になっていまして、
平らな面どうしを張り合わせると下の写真のようになります。
001_20100505233623.jpg
面がスベスベなので、瞬着でガッチリ着きます。
この状態で後頭部に接着するか、
もしくは全ての羽をバラバラに切り離して
後頭部の穴にパテなどを詰めて、ランダムにさしていきます。
002_20100505234112.jpg
004_20100505234134.jpg
お好みの方法で作って頂けたらと思っております。
本物の鳥の羽をさしても面白いかとも思いますし。

インストが毎度手抜きで申し訳ありません。


次のイベントは夏ワンフェスです。

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迷走するアホ毛

アホ毛を作らないとハシビロコウは終わらない。
やっかいな部分がまだ残ってます。

最初に試したのは樹脂粘土。
「粘土の羽飾り」の人は樹脂粘土で作ってるとのことだったので
とりあえずそれっぽいのを買ってきてトライ。

シャープなのが出来ないのは水分調節の問題なのかな?
薄いパーツにしても弾力があってポッキリいかないのはおもしろい。
缶に張りつけて作ったので、裏側まで乾くのに時間がかかります。
せっかちなんで剥がしちゃいましたが。
004.jpg

あと、粘土で表側だけ作って、シリコンで片面取り。
その表面にキャストの膜を作って、3層くらい重ねてから剥がす
とかも考えましたが、
あまり薄く作ってもキャストが流れなくては困る。

ある程度厚みも必要と考えると
結局使い慣れたスカルピーで作ることに。

缶のふたの裏で作って、焼いて剥がしてから
裏を削ってアールをつける。
001_20091004015356.jpg

なんてことをしてるうちに、
最初からアールの付いた缶に貼り付けて作ることを思いつく。
003.jpg
ふたの角部分や、お茶缶のふたで作ってみると
いい具合にアールが。
最初の削りverも入れて、3種のアールのアホ毛ができました。
005.jpg

ハシビロコウのアホ毛の形があんな風でいいのかどうかは疑問ですが
自分が写真を見ても良く分からないものは
皆も分からないものだと割り切りました。


あとは複製にあたってパーツ分割どうするかだなぁ。
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